【寝汗は病気?】-寝汗の原因や症状など > 多汗症



「多汗症」と「寝汗」は違うものです

多汗症とは、手の平、足の裏、頭部、脇など限定された部位に大量の汗が出る症状のことです。

「多汗症」と「寝汗」どちらも大量に汗をかく症状ですが、この2つは同じものではありません。
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寝汗とは?

健康な方だと、一晩にコップ1杯分の寝汗をかくと言われています。

ただし、何らかの病気を発症したりまたは生理や妊娠によって体温が上がるとそれに伴って寝汗をかくようになる方もいます。

寝汗には正常なものとそうではないものに分かれるということです。

寝汗の量で体の異常を知ることが出来ます。

もし、急に寝汗をかくようになったのだとしたらとりあえず病院を受診してみましょう。

多汗症とは?

手の平、足の裏、頭部、脇など限定された部位に大量の汗が出ます。

日常生活に障害をきたすほどの症状を「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」といい、症状が重いケースでは治療の必要がある疾患です。

多汗症の症状


[初期]

・手が少し湿っているかな、という程度。

[中期]

・汗の滴が確認できる

[後期]

・汗が滴り落ちるほど汗を常にかいている


症状が進むにつれて下記のような障害が出てくるようになります。

「ノートや本を持つと濡れてしまう」
「手を少し動かしただけで汗が飛び散る」
「手が滑るのでモノが持ちづらい」


これらの症状は子どもさんであればいじめの対象になることもあります。

しかし親御さんからすれば、単なる「汗っかき」でかたづけられてしまっていることが多い疾患です。

汗をかくからとあまり神経質になることはありませんが、何らかの変化が体の中で起こっていることは確かです。

様子を見て何らかの異常があるようであれば病院を受診してみましょう。

多汗症・汗かきについて

以下のサイトも参考にされてみて下さい。

発汗・汗かき.net
発汗異常・障害
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